ダンまちフィンの年齢、身長、スキルについてです。結構、細かい数字でまとめたのでほぼプロフィール的な内容になってます。ついでにリヴェリアとガレスの年齢や身長やフレイヤファミリアの「白黒の騎士」ヘグニ・ラグナールとヘディン・セルランドも画像つきで軽く触れてます。
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【ダンまち】フィンがリリに求婚した理由とは?少女を掛けたベルとの決闘の行方
あとは簡単に神話のフィンについても触れているので興味のある方は最後まで読んで頂ければと思います。
【ダンまち】フィンの年齢・身長について
出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝ソード・オラトリア」より
ざっくりとフィンの情報をまとめました。年齢、身長、スキルなどは細かく記載してあります。
【これらの情報は全て公式を参考に制作しています】
フィンの年齢は「42歳」身長は「119cm」で日本の平均身長で言うと「7歳」の男の子にあたります。パルゥムの身長を見てると男性の平均は「120cm」前後、女性は「110cm」前後のようです。
名前 | フィン・ディムナ |
所属 | ロキ・ファミリア《団長》 |
種族 | 小人族 |
年齢 | 42歳 |
身長 | 119cm |
レベル | Lv.6 |
二つ名 | 勇者 |
到達階層 | 59階層 |
所持金 | 98120000ヴァリス |
ちなみにロキ・ファミリア幹部のガレスの年齢は「56歳」で身長は「151cm」。リヴェリアの年齢は「不明扱い」で身長は「170cm」と公表されてます。
リヴェリアに関しては長寿のエルフなのでもしかしたらフィンやガレスよりかなり上かもしれません。あと王族なので他のエルフたちはリヴェリアを呼ぶ時には必ず「様」を付けます。
これはフレイヤ・ファミリアの幹部でもある「白黒の騎士」の二人も一緒です。例外があるとすれば、ダークエルフの黒妖の魔剣ヘグニ・ラグナールが極度の緊張からくる無視を決め込みます。あとホワイトエルフの白妖の魔杖ヘディン・セルランドはフレイヤに絶対の服従を誓っているとは言えリヴェリアには敬意を払う礼儀正しいイケメンです。
ヘディンに限らずフレイヤファミリアの眷属は「フレイヤ一番」ですからね。
フレイヤファミリアの幹部連中は登場回数が少ないので不確定要素が多いので参考程度に見て下さい。
出典:「ダンまちファミリアクロニクル~フレイヤ編~」ラフ画より
ヘグニ・ラグナール:二つ名「黒妖の魔剣」 レベル6の第一級冒険者。この時代ではホワイトエルフのほうが多くダークエルフはかなり珍しい存在。スピードを生かした攻撃が得意くさい?スタイル的には魔法剣士。
出典:「ダンまちファミリアクロニクル~フレイヤ編~」ラフ画より
ヘディン・セルランド:二つ名「白妖の魔杖」レベル6の第一級冒険者。ヘグニ同様強力な魔法を駆使する魔法剣士。並行詠唱が得意くさい?スピードのあるヘグニを活かしつつ、ヘディンは並行詠唱をしつつ戦闘に参加する。こちらもスタイルは魔法剣士。
もともと伴侶を探していたフィンはリリルカ・アーデに求婚し玉砕してます。この時のリリの年齢は15歳だったのでフィンとの歳の差は27歳!ちなみにリリの身長は110cmです。
【ダンまち】フィンのスキルについて
出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝ソード・オラトリア」より
続きましてスキルと魔法の情報になります。ロキ・ファミリアの強さの象徴でもあるフィンですが、彼の真骨頂は戦闘能力よりも的確な指揮能力の高さにあります。
というか戦闘能力の高さがあって指揮能力が活きるというのが正しいのかもしれません。
魔法 | 効果 |
ヘル・フィネガス | ・高揚魔法 ・全能力の超高強化 ・好戦欲激昇に伴う判断力低下 |
ティル・ナ・ノーグ | ・投槍魔法 ・Lv.及び全アビリティ数値を魔法威力に加算、潜在値(エクストラポイント)含む ・発動可能回数は一行使のみ、回復間隔(インターバル)は24時間 |
スキル | 効果 |
小人真諦 | ・逆境時における魔法及びスキル効力高増幅 |
勇猛勇心 | ・精神汚染に対する高抵抗 |
騎心一槍 | ・槍の装備時、発展アビリティ「槍士」の一時発現 ・補正効果はLv.に依存 |
指揮戦声 | ・一定以上の叫喚時における伝播機能拡張 ・乱戦時のみ拡張補正は規模に比例 |
軍長勲章 | ・眠りに対する高耐性、不眠時間の継続力強化 ・炎属性に対する耐久力強化 |
まずはフィンの魔法「ヘル・フィネガス」ですが、これを発動させるときは部隊の指揮を捨てるときだけです。簡単に言ってしまえば自我のあるバーサーカー状態になるので判断能力がかなり低下します。
フィンが「ヘル・フィネガス」を使うときは必ず事前に作戦を仲間たちに伝えます。発動後は戦闘に集中し一切の指示をしません。
アニメ版だとダンまち外伝ソードオラトリオ第12話の対精霊戦が分かりやすいかもしれません。
圧倒的な力に追い詰められ士気が低下しつつあったロキ・ファミリアの主要メンバーたち。フィンは戦況を立て直すため発破を掛け皆の闘争心を煽ります。
「それとも、ベル・クラネルの真似事は君たちには荷が重いか?」
フィンは敵本体に突っ込む前、向かっている途中に的確な指示を出します。勝つためのシナリオを伝え終わるとすぐに「ヘル・フィネガス」を発動させアイズの為に敵本体に向かって前進。
そして最後は指示通りアイズがとどめを刺して終わります。
ヘル・フィネガスはどちらかと言うと最終手段的な位置付けなのでそんなに見る機会はありません。魔法的には強力ですがフィンの真骨頂は通常時の冷静な判断力と分析からくる指揮能力です。
原作では、スキル「指揮戦声」を活かし自分も前線で戦いながら「6つの戦場」を同時に指揮しています。指揮官としての能力も発破を掛けて仲間の士気をあげるタイミングの良さも間違いなくオラリオ一でしょう。
【ダンまち】神話から見るフィン・ディムナ
出典:「フィン・マックールのwiki」より
ダンまちのキャラの多くは神話からきています。そしてフィンもその内のひとりです。作品自体、発売からかなりの日が経っているので知っている人は多いでしょうが知らない人も居ると思うので簡単に説明しようと思います。
フィン・ディムナの元ネタになった人物の名は「フィン・マックール」というケルト神話に登場する騎士です。
フィアナ騎士団の首領でもともとの名は「デムナ(ディムナ)」でしたが、真っ白な肌に合った美しい金髪から「金色の髪」という意味である「フィン」と呼ばれるようになります。
作中でフィンがよくやる「親指がうずく」というのも神話からなぞられています。
師匠に命じられフィンは食べた者のに知恵を授ける「知恵の鮭」を調理していました。知恵の鮭が完成し師匠のもとに持っていくと、フィンの顔つきが変わっていることに気が付き、
師匠がフィンに「鮭を食べたのか?」と聞くとフィンは「調理中に鮭の脂が親指にはね傷を舐めた」と答えます。
師匠は知恵の鮭をフィンに食べるよう勧めると以後、フィンが困難にぶつかったときに親指をなめると知恵を得られるようになったり、彼が両手ですくった水は病や怪我に苦しむ人達をたちまち回復させる「癒やしの水」になったりと不思議な力が使えるようになったと言われています。
他にも親指をくわえながら呪文を唱えるとなんでも分かるようになったりと様々な逸話があります。
ちなみにこの師匠の名は「フィネガス」と言ってダンまちのフィンの魔法「ヘル・フィネガス」の名前にもなっています。ダンまちは人名の他にも魔法や技も神話から来ているので機会があったらまとめようと思います。
さいごに
フィンの年齢が42歳ということで正確な年齢が気になっている人にとってはスッキリしたのではないでしょうか?意外とアニメや漫画のキャラの年齢や身長が気になる人も多いですからね。
フィンのスキルに例えたときダンまち外伝ソードオラトリオ第12話を出しましたが個人的にあのシーンは胸アツでした。絶体絶命のときに立ち向かうパターンってありきたりだけど毎回「かっけーな」ってなります。
フィンの「ベル・クラネルの真似事は荷が重いか?」というのも痺れます。ちなみこのセリフもフィンにっとては後に大きな意味をなしてくるのでこの辺もそのうち紹介したいと思います。
あと本文には書いていませんでしたが「知恵の鮭」の由来は諸説あるようで、生まれた川に必ず戻る知恵があることや肉の色が人に似ているなど様々あるようです。
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【ダンまち】フィンがリリに求婚した理由とは?少女を掛けたベルとの決闘の行方
神やモンスターって現実味が全然ないのに神話となるとワクワク感が半端ないです。暇な時に神話とか見るととついつい見入って時間を忘れてしまいます。
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