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ダンまちⅡ第11話フレイヤファミリアが居た理由とかを原作と比較して補足してみる

ダンまちⅡの第10話を原作と比較しながら補足したいと思います。ピックアップするのはフレイヤファミリアと春姫のメイド服の理由。あとはヴェルフと命(ミコト)が神に抱いている好意についてです。

三大冒険者依頼のモンスター三体については長くなるのでここでは省きます。

【ダンまち】アレスファミリアについて

出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2期」より

国家系派閥のアレスファミリアの進軍に対しオラリオは仕方なしに応戦することにしました。ギルドはこれを特定のファミリアに迎撃するよう強制ミッションを発令します。

基本的にアレスファミリアのような国家系派閥とオラリオに居る冒険者派閥とではかなりのレベル差があります。

アレスファミリアの眷属たちの平均レベルは「Lv.1」良くて将軍クラスの「Lv.2」しかありません。冒頭でガレスが一人で対処していましたが、真っ向勝負なら彼だけでも十分全滅に追い込むことだって可能です。

ただアレスが治めるラキア王国には60万を超える兵が居ます。数字だけを見れば確かに最強のように思えますが、

「古代」から「神時代しんじだい」に移った現代では「量より質」が重視されています。恩恵を昇華させた冒険者が十人いれば千の軍勢を簡単に抑え込むことが可能と言われています。

レベル6のガレスから見たらもうヒヨコを相手に遊んでるようなものです。

【ダンまち】フレイヤファミリアが戦場にいた理由

フレイヤファミリアはイシュタルファミリア壊滅の件でギルドからペナルティを受け、しばらくはギルドの命令に逆らえない状態でした。

主神フレイヤに至っては戦場待機を義務付けられていました。退屈な争いにフレイヤは「このままどこかに足を伸ばそうかしら」と皮肉ります。ちなみにこの時に猫人のアレンは息抜きという体でシルの護衛に付いてます。

フレイヤはイシュタルの件以降、あからさまにベルに介入するようになっていきます。それに対しヘスティアは半信半疑になりますがいずれ確信に変わるのも時間の問題かもしれません。

既にダンまち10話でフレイヤはベルに自分の想いもこっそり告げているので、フレイヤファンとしては彼女の登場が増えるのはウェルカムです。

出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2期『第10話』」より

この時にフレイヤが囁いた言葉は「愛している」ベルはこの視線に悪寒を感じ今までの「観察されていたような視線」の正体がフレイヤだと確信します。

ベルにしろアイズにしろフレイヤはこの二人に「何かある」ことに気付いてる節があるので彼女の行動は今後大きな理由を意味するかもしれません。

【ダンまち】春姫がメイド服の理由

出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2期」より

ダンまちの殺生石とは?元ネタになった!?九尾の狐「玉藻前伝説」

アポロンファミリアから勝ち取ったヘスティアファミリアの新しいホーム「竈火の館」の広さは彼等たちには広すぎました。

リリは予てより家政婦を雇うか迷っていましたがヘスティアの負債もあり見送っていました。春姫はコンバージョンしてすぐに家政婦として「お仕事をやらせてください」と申し出ます。

貴族の生まれで危なっかしいところもある春姫ですが、積極的に掃除や給仕こなすようになります。メイド服の出処は謎ですが、春姫がメイド服を着る理由はここにあります。

とりあえずメイド服姿の春姫はかわいいので何でもいいです。はい。

狐人(ルナール)の春姫は存在事態が危険です。今までは殺生石が無ければ安心できる部分もありました。しかし今後はその前提も覆され「殺生石を使って駆使」する行為を「春姫単体で可能」になります。

つまり殺生石がなくても春姫さえ居れば同じ効力を発揮することが出来るという訳ですね。詳しくは後日かきますが。一応こちらで軽く触れてます→春姫の新たな妖術「ココノエ」

【ダンまち】ヴェルフと命の神への恋心

ダンまちⅡ第11話を見た限りここの話は端折ると思うので一応書いときます。意表を付いてやるかもしれないのでネタバレが嫌な方は見ないで下さい。

それでも構わないという方はこのままスクロールするか下をクリックして概要を確認して下さい。

ネタバレにようこそ!まず結論から言うと「ヴェルフはヘファイストスに告白して」「命(ミコト)はタケミカヅチから婚約指輪を貰います」気にならな人はこのまま下に進んで下さい。

ヴェルフとヘファイストス

出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」より

アレスを主神とした国家系派閥「ラキア王国」にはクロッゾ一族がいます。一族はヴェルフを連れ戻そうと躍起になりますが結果的に諦めオラリオに投降しました。

その際、少し寂しがるヴェルフに寄り添ったのがヘファイストスでした。

ヘファイストスはヴェルフのすべてを理解した上で、期待していたことや自分を認めさせる作品を持ってきたら褒美を取らせようとしていたことを明かします。

鍛冶を極める神の発言に取り乱すヴェルフでしたが、

「それは今でも有効ですか!?」

「貴方に吠え面をかかせるほどの作品を持っていけば、褒美は貰えるのかって聞いているんです!」

ヘファイストスは珍しく押され「え、ええ、できたなら」と了承する。

「ならっ、貴方が認める武具を作れたなら、自分と付き合って下さい!!」

出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻」より

ヴェルフの突然の告白に呆気に取られるヘファイストスでしたが子供あしらうようにスルーし、眼帯の下に隠されている傷について話し始めました。

眷属たちさえ怯えたその傷に屈託なく接してくれたのは天界でもヘスティアだけでした。以来、二人は唯一無二の神友しんゆうになります。

「私なんか止めておきなさい」

自分なんかに本気になるなと言うヘファイストスでしたが今のヴェルフには届きません。

「拍子抜けですね、ヘファイストス様。この程度で俺を遠ざけられると思っていたんですか?」

「貴方に鍛えられた鉄(おれ)の熱は、こんなものじゃ冷めやしない」

出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻」より

前のめりで自分の想いを伝えてくるヴェルフにヘファイストスは「言ってくれるじゃない」と返し二人は軽口を叩きながら笑い合いました。

後日、ヘファイストスはこの「のろけ話」を椿に8回も繰り返し、「あの椿」を呆れさせます。

二人の恋の行方はヴェルフ次第ですが、

のちにヴェルフはオリジナルを越す「砕けない魔剣」を作り出しヘファイストスを唸らせました。ヘファイストスは「ごにょごにょ」と約束していた褒美の件を切り出そうとしますが、熱くなっているヴェルフは「今度こそは!!」と話を割り、みすみす付き合えるチャンスを逃します。

命(ミコト)とタケミカヅチ

出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」より

タケミカヅチファミリアを離れてからますます恋しさが募る命。天然ジゴロとして有名なタケミカヅチに日々ヤキモチを焼いて過ごしていました。

そんな時に千草から毎年恒例のお祝いをしようと誘われます。タケミカヅチファミリアでは神が降臨した日を誕生日として神を祝う習慣がありました。

お祝い当日、命がホールケーキを持ってタケミカヅチファミリアに向かうと「パン!」と音がし頭上からは沢山の紙吹雪が舞ってきました。

命は「今日はタケミカヅチ様のお祝いでは?」と問いかけると「命の送別会も兼ねている」と千草やタケミカヅチから返って来ます。

他愛もない話をする命とタケミカヅチ。実は命はこの日に自分の想いを伝えようと決めていました。その想いを伝えようと勇気を振り絞った第一声はタケミカヅチと被ります。

「タケミカヅチ様、自分は!!」

「命、渡すものがある、そこで待ってろ」

出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻」より

タケミカヅチが部屋の奥に行き何かを取って戻ってくると、命に送別祝いとして「雄雌しゆう一体のつるぎ」を手渡しました。

ざわつく周囲でしたがそれも当然です。タケミカヅチファミリアは元々、極東にある社に仕送りをするためにオラリオに来ました。決して裕福なファミリアではありません。

おまけに主神のタケミカヅチもジャガ丸くんのお店でバイトしています。

しかも剣はヘファイストスファミリアに並ぶ鍛冶集団「ゴブニュファミリア」のオーダーメイド。決して安い買い物ではありませんでした。

「ヘスティアが借金してまでベル・クラネルにナイフを購入したと聞いてだな、張り合うわけじゃないが、俺もそれくらいはやってみせようと・・・いや借金が美徳だとは決しておもわないが、その、なんだ・・・・」

出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻」より

こうして「雄の天華てんか」はタケミカヅチが持ち「雌の地残ちざん」は命に渡されました。

「俺達のもとに帰ってきたら、その時にこの一振りをお前に渡そう」

「いつまでも待っているぞ、命」

出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻」より

命はその時が来たら改めて自分の想いを伝えようと決心します。恋の行方を心配していたナァーザは「雄の天華てんかが男性の手に」「雌の地残ちざんは女性の手に」あることからこんな事を口にしました。

婚約指輪エンゲージリング。神様たちの言う、『プロポーズ』だよね」

出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻」より

さいごに

というわけでダンまちⅡ第11話の補足でした。何にせよ春姫の尻尾関係は癒やされます。基本ダンまちって強い女キャラばかりで癒やし系って居ないんですよね。

ウォーゲーム編や春姫編と飛ばしてたので。ダンまち8巻は日常編としてかなり息抜きができる話になっています。

ていうか、

 

 

かなり話ぶっ飛びますが、ダンまちの本編三期ありそうですね。

というのも今アニメでやってる内容って8巻の後半でほぼ終わりが見えてるんですね。それで最終ページはゼノス編のウィーネが生まれる説明と絵で締めくくってます。

11話の録画見ながらずっと「これあるでしょ??」って一人興奮してたけど・・・・「やっぱないんでしょうか?」

何にせよ本編も外伝もストックあるし、どっちでも良いからやって欲しいですね~

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