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新サクラ大戦ネタバレ2話・神山誠十郎登場「解散の危機です」

新サクラ大戦2話ネタバレ漫画

新サクラ大戦2話ネタバレになります。2話では神山誠十郎が登場し徐々に帝国華撃団っぽさが出てきます。

前回の簡単なあらすじ

真宮寺さくらに憧れて帝国華撃団に入団するさくら。しかし既に団としての活動はほぼ無く住民たちからも忘れられる存在になっていた。さくら、初穂、クラリスの三人が話をしていると突如降魔が現れる。三人は出動禁止のルールを破り対降魔戦に挑む。

↓↓新サクラ大戦1話ネタバレ↓↓
新サクラ大戦2話ネタバレ漫画新サクラ大戦1話ネタバレかつての帝国華撃団に憧れ復活を誓う

新サクラ大戦2話ネタバレ

降魔との戦いの翌日。

「帝国華撃団・花組」は怒られていた。

憲兵に「これが読めんのか」と出撃禁止の紙を突きつけられた初穂は深々と頭を下げて謝罪した。

「はっ・・・申し訳ありません憲兵殿!」

納得がいかないのか、さくらは少し不貞腐れて感じで謝る。

続けて憲兵は「降魔大戦」のときのこと得意げに話始めると、「帝都を防衛したの帝国陸軍」であり「帝国華撃団」は何もしていないと荷物のように扱う発言をした。

実際に助けられたさくらは、彼女たちはちゃんと守ってくれたと反論する。

「憲兵さんは昨日の襲撃時にどこに居たんですか!?」

「全然帝都を守ってないじゃですか!」

住民が見ている前で恥をかかされた憲兵はカッとなり刀に手を掛けた。

その瞬間。

「感心しないな」

「帝国軍人が女子に手を挙げるとは」

そこに現れたのは若くして少尉になった有望株「帝国海軍少尉・神山誠十郎」だった。

顔を引きずり驚く憲兵。

そして、初穂は少尉の登場に「厄介なやつが来た」と頭を抱える。

微妙な空気が流れるが、さくらの取った行動で場の空気は更に微妙になった。

「誠兄さん!」

神山誠十郎に抱きつくさくら。

「もしかして、さくらちゃん?」

いきなりの出来事にざわつく初穂と住民たちは顔を赤くし目を逸らす。

今の状況を理解したさくらは顔を真っ赤にし神山誠十郎から離れた。

MEMO
神山誠十郎の経歴

  • 飛び級で海軍兵校学校を入学し繰り上げ卒業。
  • 少尉任官後は海軍特殊陸戦隊に配属。部隊感状1回、個人感状2回を受ける。
  • 海軍特務海防艦「摩利支天」特務艦長として各種作戦に参加。

場面はさくらが一人きりにいる所へ

いい歳をして人前で抱きついたことに顔を赤くして後悔するさくら。

「あああああああああ!どうしよう」

誠十郎の迷惑になってないか、皆が誤解してないか心配していると、そこに誠十郎がやってきた。

「さくらちゃん?」

勝手に出撃したことや憲兵を怒らせたことで「自分はクビ」ですかと聞くさくら。

「変わってないなキミは」


十年前

真宮寺さくらに救われたさくらは憧れの人に近付くため毎日素振りをしていた。

その日も日課の素振りをしていると、

当時十歳だった誠十郎がさくらの声に気付き茂みから現れた。

「やぁ」

驚くさくら

誠十郎はさくらの父に刀を研いで貰っていたらしくついでに寄ったと説明する。

会話もそこそこにし稽古の邪魔にならないようにと立ち去る誠十郎。

するとさくらは急に自分の夢を宣言した。

「みてて誠ちゃん」

「わたしぜったい帝国華撃団に入ってみせる!」


誠十郎は「夢が叶って良かったね」と言うと、改めてさくらに挨拶した。

「俺が帝国華撃団・花組の新しい隊長だ」

いきなりの話で驚くさくら。

そこに初穂とクラリスがやってきて、新しい花組の結成を祝福するが、今の花組に問題が山積みだった。

今後の課題に不満を隠せないクラリス。

新しい隊長のお手並み拝見とうなずく初穂。

誠十郎は「さて」と会話の間に入ると、

政府内で帝国華撃団の必要性が疑問視されていることを皆に打ち明けた。

誠十郎は続けて、、、、

「密かに政府より命令が出ているらしい・・・・・内容は」

「帝国華撃団の解散だ」

新サクラ大戦2話おわり

さいごに

神山誠十郎の登場で一気にサクラ大戦感が出てきましたね。

というか話ぶっ飛びますが、1話のときから「望月あざみ」が紹介されないのは何なんでしょう?今回もちらほら出てるけど謎です。

ゲーム版では既に発表していますが、倫敦華撃団のアーサーとランスロットあたりが個人的には気になってます。位置的にライバルという設定らしいのでどんな感じになるのか漫画版でも早く見たいですね。

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